ドラマ『ウンスの良い日(原題)』、ティザーポスター公開!

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キム・ヨングァン ジャパン オフィシャル ファンクラブ事務局です。
キム・ヨングァンが出演する KBS2TV の新・土日ミニシリーズドラマ『ウンスの良い日(原題)』の、ティザーポスターが公開されました。

ドラマ『ウンスの良い日』は、“麻薬入りのバッグ”をめぐって繰り広げられる危険で切実な共犯ストーリーを描いた作品です。

キム・ヨングァンは、昼は名門大学出身で人気抜群の美術教室の講師、夜は正体不明のミステリアスなクラブ営業担当として活動する“二つの顔”を持つイ・ギョン役を演じます。ウンスの娘スアが通う中学校で女生徒たちの人気を集める教師でありながら、その裏では名前も年齢も職業もすべてが謎に包まれた人物。彼はお金を必要としているウンスから麻薬の入ったバッグを託され、共犯を持ちかけられることで、人生の分かれ道に立たされます。

公開された第2弾ティザーポスターには、暖かい日差しが差し込む空間で画架の前に座るキム・ヨングァンの温かみある姿が収められています。しかし彼の視線はキャンバスではなく、何気なく置かれたボストンバッグに向けられており、不思議な緊張感をうかがわせます。穏やかな表情とは対照的な鋭い目つきは、キャンバスの向こうに隠されたイ・ギョンの“本当の顔”への好奇心をかき立てます。

「この世の中に、いいことだけしてお金持ちになれる人がいると思いますか?」という意味深な問いかけは、イ・ギョンが直面している冷酷な現実と複雑な内面をそのまま表しています。キム・ヨングァンが演じるイ・ギョンは、“善と悪”の境界を行き来しながら物語の緊張感を牽引する重要人物です。劇中では終始冷静ながらも時に本心が読めない、繊細な感情の流れを持つ魅力的なキャラクターを演じる予定です。

制作陣は「今回のティザーポスターでは、外見上は穏やかに見えるイ・ギョンの中に隠されたもう一つの顔を表現しようとしました。画架の前に座る温和な美術講師のイメージと、ボストンバッグを見つめるミステリアスな視線のギャップが、“二つの顔”を持つイ・ギョンの正体を象徴的に示しています」とし、「実際に劇中に登場するセリフをキャッチコピーに活用し、キム・ヨングァンがイ・ギョンというキャラクターをどう描き出していくのか、期待していただきたいです」と伝えました。

『ウンスの良い日』は、9月20日(土)に韓国で初放送を迎える予定です。